液晶TV「LC-37GX1W」を買って地デジの画像の綺麗さにビックリしているラプロです。
最初に見たのが、アイススケートだったのですが、氷の表面までくっきり写ってるのにびっくりしました。
1920x1080の解像度恐るべし。
しかし、現在見れるチャンネルは何とたった3つのみ。
NHK総合:33ch
NHK教育:25ch
STS:44ch
アナログ放送では他の局も見れるのに何で地デジはいきなり減っちゃうのか?
これは、佐賀市内から受信できる中継局の事情に理由があるみたいである。
詳しくはここ(久留米・鳥栖 テレビ・FM放送所 - Wikipedia)参照。
つまり、「アナログ放送を福岡の久留米中継局にて受信していた」ところ、地デジが「局の放送エリアは原則県内のみにしてね」となったがために、出力パワーが弱い現在のところ佐賀の局のみしか受信できない、と。
えーーーー。
ということは、久留米中継局が出力パワーをアップしない限り、他局の視聴は無理って事かー。
と思いながら、ぐぐっていたら情報発見!
総務省九州総合通信局のサイトに去年の12月22日に発表された記事。
■地上デジタルテレビ放送の視聴エリアが拡大
また、北九州、久留米、伊万里中継局についても低減出力となっていましたが、混信対策の完了に伴い、北九州中継局は来年1月22日から10Wを定格出力の1KWに、久留米中継局は1月15日から3Wを定格出力の30Wに、伊万里中継局は1月25日から10Wを定格出力の100Wに、それぞれ増力します。
この増力により、視聴エリアが拡大します。
グッジョブ、九州総合通信局!
これで、15日から見れるチャンネルが一気に増えるはず!
嬉しいなあ、調べてよかった!(笑)
というわけで、15日を心待ちにしている毎日です。
チャンネル3つは、さすがに寂しい……(笑)
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