肉まんを作ってみた
「いきなり黄金伝説」の録画分を消化してたら、むしょーに肉まんが食べたくなってきた。
はい、誰のを見てたか丸分かり。
村上村上。
で、こんなのを用意してみる。

炊飯器の内釜。ダイソーで買った蒸し網。小麦粉。
「炊飯器で肉まん」
なんともチャレンジなフレーズである。ここらへんから、既に村上さんから外れてる気がしないでもないのですが、これで作るのが楽チンぽいのでこれでいく。
ダイソーで買った蒸し網は内釜の中にこんな感じで設置する。

小麦粉、ベーキングパウダー、重曹、塩を入れたボールに水を少しずつ足してこねていく。
TVで見てたときは、いい感じの団子状になってたんだけど……ベタベタ?
やはり粉モノは正確な計量が必須なんでしょうか?
めんどいので、小麦粉足しつつこねていく。

なんとか形にできたのでボールにラップを貼って40分放置プレイ。

その間に、中に入れるネタの作成。
豚コマを包丁でミンチ状にしたところで、白菜とねぎのみじん切りをあわせ調味料(塩・醤油など)を足し粘り気がでるまでこねる。

これはいい感じ。
ここまでできたら、生地の発酵が終わるまでの間にお風呂に入っておく。
調理外の時間を有効活用ー。
で、風呂からあがったら、さっそく発酵しおわった生地を薄く延ばしてその中にネタを投入。
ネタを包むように、生地をあれこれすると……

こんな感じ。
うん、「見た目だけ」はOK。見た目だけ?

肉まんの底にクッキングシートを貼る。
これは蒸すときに、底がベチョベチョにならないように。
内釜に水を入れ、蒸し網をセット。その上に肉まんを置いて。
炊飯開始!
とりあえず、今回は40分してみた。
できあがりまで、TVとか見る。炊飯器料理は基本的に放置プレイなのでとっても楽。
で、完成品がコチラ。

結構大きくなる!
今回は厚めの生地にしたかったので、1個で作ってみたけど、サイズ的にでかいぞ(笑)
恐る恐る口に運ぶ。
う、ちょっと皮が固い……。肉まんの、あのふわっとした皮の感触がでてない。
水の量が少なかったか、炊飯の時間が長すぎたか?

中の具はいい感じ。つーか、肉汁出過ぎ。
ポタポタでてきますよ。
掴んで食えねー。
今度の失敗を次回に生かそう。
結構面白い。
おいしい肉まんができるまで続けてみるかな?
ご馳走様でした。
※後日、リベンジ実行しました。
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